ボイルと活き蟹どちらを選ぶ
ボイル(ゆで)ガニと活き蟹のちがい
かにを購入するときに、生のかにを選ぶか、ボイルされたかにを選ぶか、食べる目的に合わせて決める人がほとんどだと思います。
活き蟹とボイル(ゆで)蟹との違いは、食べ方によって用途が変わってきますよね。活き蟹の場合には、活きた状態の蟹を捌くのも大変ですが、それだけ新鮮な状態で食べることが出来ます。
生蟹をチルド状態にして販売しているショップもあり、この場合には水揚げからチルド状態になり、手元に届くまでに2日以内なので、自然解凍をしてそのまま食べることが出来ますし、かにしゃぶなどにしたり、網焼きで楽しむことが出来ます。
茹でてあるボイル蟹の場合には、そのままの状態で届くということはありません。ボイルした蟹を冷凍して、発送してくれるので、そのまま冷凍庫に入れておけば、1ヶ月ほどは保存することが出来るので、お料理に使いたいときに流水で解凍して使えますね。
また、生蟹はチルドの状態であっても、日持ちしません。大抵の場合は届いたその日のうちに食べるという人が多く、食べるタイミングに合わせて注文するようですね。新鮮な蟹を新鮮なままで食べたいのであれば、断然生の蟹でしょう。
食べたいときに、いつでも使えるように保存したいのであれば、ボイル蟹を冷凍してあるものが良いですね。ボイルしてあるので、味噌を食べることも出来ます。ただ、1ヶ月を過ぎてしまうと、味が落ちたり、身がボソボソになってしまったりするので、忘れずに食べるようにしましょう。
