冷凍とチルドの違い
かに通販の冷凍とチルドの違い
かにを購入しようとインターネットを見ていると、冷凍がにとチルドがにが販売されていて、チルドと冷凍の違いって何なの?と不思議に思う人もいると思います。
昔はチルドという技術はありませんでしたので、全て冷凍でした。
冷凍というのは、マイナス10℃以下でカチカチに凍らせた状態を言います。
冷凍されているかには冷蔵庫に入れておけば、ボイルされている場合には1ヶ月ほど保存が可能で、食べるときには流水で解凍したり、軽く蒸したりしますね。
一方チルドというのは、完全には冷凍しない保冷状態を言います。マイナス0℃の状態を保ち、シャーベットのような細かな氷に包まれます。
チルドされているかには、クール便で届いたら、そのまま冷冷凍庫に入れても3日以内に食べないと味が落ちてしまいます。
しかし、それだけ鮮度が高いという証拠でもありますね。
チルドされているかには、流水で解凍せずに、自然解凍をして食べる事が出来るので、美味しさが抜群です。
水揚げされたままで急速にマイナス10℃まで冷凍しますが、それ以上の冷凍を行わないので身が水っぽくなってしまうようなこともありません。
近年ではボイルしたかにをチルドにしているショップもあり、この場合にはかに味噌も美味しく頂くことが出来るので、冷凍かによりも人気があるようですね。チルドと冷凍の違いを見てみると、特に保存しておくような事情がない限りは、チルドのかにを注文したほうが良さそうです。
